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笠利地区藻場造成

2010年09月07日
魚の減少これはまさに奄美周辺の藻がなくなってしまったことが原因
藻場がないと小魚の隠れ家がなくなり大きくなる前に食害に合う,それが続けば魚もいなくなる・・・
ウニも藻がないと生きていけない・・・
アオリイカも産卵場が少なくなる・・・

海水の浄化,生態系の維持などに非常に重要な役割である藻場を復活させるべく笠利地区漁業集落では再生プロジェクトを実行中

まずは試験的にではあるが鉄,炭,土を配合させた藻場ブロックの製作
田中組から鉄炭を頂き,市内鉄工所から鉄粉を頂き,ばしゃ山から土を頂きさらに田中組のミキサーを借り,混合
混合して団子状やレンガ状にしたものを田中組の焼き場で焼き完成

完成したものを住用町と笠利の佐仁で付着実験
笠利漁協で生育調査などを行い状況が良ければ次年度以降大々的にやっていくつもり

結果どうなるか楽しみです

P8150190_20100907141521.jpg集めてきた鉄粉 P8150192.jpg炭 P8150198_20100907141520.jpgミキサーで混合 P8150205_20100907141520.jpg出来上がり P8150207_20100907141519.jpg団子状にこね P8150213.jpgレンガ状に
P8260223.jpg1週間天日乾燥したものを焼き場に P8260225.jpg田中組炭焼場 P8260232.jpg藻場の基盤になるブロックP8260239.jpgこれを焼き釜に入れます
P9010260.jpg焼き上がったものをネットに入れ住用戸玉港に設置 P9010271.jpgT人が潜ります
P9010274.jpg藻がありました P9010287.jpg藻のそばに設置

次回は笠利の佐仁に設置

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与論町の水産物加工研修

2010年09月07日
9月3日,4日

笠利地区漁業集落の加工部と一緒に与論町漁業集落の加工現場を見てきました
サメを使ったツキアゲやフライその他ソデイカやトビウオ等様々な加工品の作り方を教えていただき感謝です
P9020302.jpg与論の加工所
P9020305.jpg P9020315.jpg与論の加工部は男性でした
P9020322.jpg加工品も豊富
いい勉強になりました。笠利でも地域の特性を生かした水産物加工品を開発したいものです

翌日の与論漁協のセリ
P9030345.jpg P9030336.jpg
前日は台風の影響で時化ていたのに魚がちゃんとあります。
しかもいい値段が付いていました。 

お昼は世話をしてくださった町さんの店「八郎」です
P9030352.jpg広い庭
P9030353.jpg庭には古い船が
P9030357.jpg入り口
P9030361.jpg店の中もすごいこだわりが
P9030366.jpg客室から外の生簀(ネバリやエビがいるらしい)

与論町は海に携わる人が多く,ほとんどの家庭で船を持ち魚釣りに出かけるのだそうだしかも漁業者も多いことから本当に与論の人は魚が好きなんだな~
4日には台風接近自分だけ鹿児島へ何とか飛行機で逃亡他の皆さんは台風のために与論に閉じ込められちゃいました

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